胃腸風邪の薬は市販よりも病院で処方してもらった方が良い

寒くなってくると気になるのが、風邪です。

この風邪にもさまざまなものがありますが、
中でも胃腸風邪は注意した方が良いでしょう。

この風邪は、感染した際の原因や細菌、
ウィルスによって潜伏期間や発症期間、
症状が異なります。

 

細菌に感染して発症する種類には、
カンピロバクター腸炎、サルモネラ腸炎、
腸炎ビブリオ腸炎、ウェルシュ菌腸炎があります。

 
ウィルスの場合には、
ノロウィルス胃腸炎、ロタウィルス胃腸炎、
腸管アデノウィルス胃腸炎などがあります。

細菌の場合には生肉や生の魚介類、動物や害虫、
腐った食べ物などから感染することが多いです。

下痢や腹痛、発熱、嘔吐などが発症しますが、
軽いものであれば市販薬でも治すことが出来ます。

 

ただ、

症状が治まらない場合や悪化している場合には、
病院に行き、
きちんとした治療を受けることをおすすめします。

細菌による胃腸風邪は二次感染がなく、
騒がれることは少ないですが、
ウィルスの場合には注意が必要です。

 

特に、
ノロウィルスとロタウィルスは
二次感染することが多く、
また子どもはロタウィルスに感染すると
重症化しやすいために、早急な治療が必要となります。

ほかにも、胃腸風邪と思ったら食中毒だった、
というケースもあります。

あまり自分の身体を過信しすぎずに、
様子がおかしいと感じたら病院で治療を受けたり、
薬を処方してもらうのが最も良い手段だと言えます。

 

 

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また、

病院で処方される薬や抗生物質には
副作用が生じることもあります。

胃腸風邪に罹ってしまい食欲不振や吐き気があるため、
副作用に胃の不快感などといった
記載がされてい場合は飲まない、
という患者さんもいますが、
処方されたものはきちんと服用することが重要です。

 

どうしても気になる場合には
医師や薬剤師に相談したり、弊害はないのか、
ということを確認してから利用しましょう。

風邪を引いた際には、
多くの人は身体の抵抗力や
免疫が弱まっている状態です。

 

そのため、
感染症やほかの病気に罹らないようにするために、
こういった抗生物質などが処方されます。

病院で処方される薬には、
きちんとした意味があって私たちの手に渡ります。
自分だけの判断で薬を服用することを
中断することは出来るだけやめるようにしましょう。

 

胃腸風邪を引いている場合には、
病院での治療以外にも
自分なりに気を付けた方が良いことがあります。

例えば、嘔吐や下痢などが続くため、
脱水症状にならないように水分補給することや、
体力を回復させるために
徐々にお粥などを食べるといった配慮が必要です。

 

また、
身体を冷やさないことや
あまり動き回らないようにすることも重要です。

感染してしまった場合には、出来るだけ早く治療し、
安静にすることがやはり大切です。

また、普段からうがい、手洗い、
アルコール消毒などといった予防対策を
取っておくことが大切です。

特に大多数の人が触る場所や部分を触った場合、
トイレやお風呂、人の多い場所に行った際には
欠かさずに対処することが重要だと言えます。

 

 

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