糖質スローオン、糖質制限ダイエットの危険性デメリットと腸内環境について

糖質スローオンについて、糖質制限の次はこれだ!?

糖質制限ダイエットが一大ブームになったものの、この方法でダイエットをしたことのある人を調査した結果、無気力状態になってしまったり、せっかく体重を落としてもリバウンドしやすいと言って欠点が指摘されるようになってきました。

 

せっかくダイエットに成功したのにまた体重が戻ってしまうなんて、ダイエッターの方にとっては辛いことでしょう。

 

糖質制限の欠点を解消し、より身体に負担の少ない方法で痩せることができるように誕生したのが、糖質スローオンです。

 

糖質スローオンとは、糖質を摂取すること自体を禁ずるのではなく、糖質がゆるやかに吸収されていくようにするというものです。

 

糖質スローオンの取り組み方ですが、まずは、糖分たっぷりの清涼飲料水は遠ざけるようにします。
もともと健康の為には、飲み過ぎない方がいいと言われていますね。

 

食事の時には、ご飯などをよく噛んでから、おかずとセットで食べるようににします。

これは、糖質スローオンに限らず、実践している人が多いので、やりやすいのではないでしょうか。
意識して行う必要があるのは、野菜から食べるようにするという事と、糖分はお酢か、ヨーグルトや牛乳などの乳製品と
併せて食べるように心がけるという点くらいでしょう。

 

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糖質ダイエットの危険性について

糖質ダイエットとは、血糖値を上げる食べ物の米や小麦などの炭水化物の摂取量を減らすことによる食事制限です。

 

糖質ダイエットは、もともとは糖尿病の患者に対して行われていた方法で、食後の血糖値の上昇を抑える事で、糖質を脂肪に変えるインシュリンというホルモンの分泌も抑える事ができるので用いられてました。

 

インシュリンの分泌が抑えられれば、新たな脂肪の蓄積を防げて、糖質が不足すると今まで蓄積されていた脂肪をエネルギーとして使うので、脂肪が減りダイエットできます。

 

糖質ダイエットの危険性は、短期間にダイエット効果を出すために、生命維持に必要な量の炭水化物を摂取しなかったり、全く摂取しない事にあります。

炭水化物を抜くことにより出る症状には以下のものがあります。

 

1つ目の症状は、脳に十分なエネルギーが行かなくなり、頭がボーッとしたり、集中力が低下して、無気力状態になります。

 

2つ目の症状は、ケトン臭が発生して、口臭や汗や、尿などが臭くなり、ワキガが酷くなります。

 

3つ目の症状は、血中の栄養バランスが乱れて、たんぱく質と脂質が増える事により、血液がドロドロになり、動脈硬化を悪化させ、心臓病や脳卒中などのリスクを高めます。

 

糖質オフダイエットがデメリットである理由とは

糖質オフダイエットは、ここ最近、ダイエットのやり方として多くの人から注目を集めています。

糖質オフダイエットが血糖値の安定やメタボリックシンドロームの改善につながるということから、食事療法の1つとして
ここ10年で浸透しつつあります。

 

確かに、糖質オフダイエットをすることで、インスリンの分泌を抑えられ、糖質を中性脂肪に変化させない効果もあるのですが、デメリットも含まれています。

 

その理由として上げられるのが、たんぱく質の過剰摂取です。

糖質オフダイエットを試みると、食事の主体はたんぱく質へと変化します。

 

たんぱく質は体に蓄えておくことができないため、余った分はアミノ酸に分解されます。

それらの一部がアンモニアへ変化し、尿として排出されていきます。

 

この際、たんぱく質を過剰に摂取すると、その分、アンモニアへ変化する量が増え、結果として、腎臓をたくさん働かせ、疲れさせる要因となってしまうのです。

 

また、血管にも負担がかかり、動脈硬化の原因になるとも言われています。

食物繊維の不足、そして、低血糖などのデメリットも浮上するため、すべてをカットするのではなく、過剰な糖質の摂取を是正して見直していくことが求められます。

糖質制限を行いながら腸内環境を整える方法

近年、ダイエットを目的に糖質制限を行う人が増えてきています。

糖質制限ダイエットの基本的な方法は、糖質だけを摂取しない方法です。

 

タンパク質や脂質など、その他の栄養素をしっかりと摂る必要があります。

カロリー制限と勘違いしてしまう人が多いのも事実です。

糖質制限ダイエットの場合は、ごはんを食べないというやり方がほとんどでしょう。

 

ごはんには食満繊維が含まれているため、食物繊維が不足したり、肉類などを摂取することにより、悪玉菌が増えやすい状態となり、腸内環境が悪くなり、便秘につながる人も多いのです。

 

糖質制限を行いながらも、腸内環境を整える方法のひとつとしては、乳酸菌を摂取する方法があります。

乳酸菌は悪玉菌を減らしたり、腸の中に住みつき、腸内環境を改善させる働きを持っています。

 

漬物やヨーグルトには、乳酸菌が含まれているので、これらを食事に加えることで、腸内環境が良くなり、
便秘も解消されやすくなります。

また、

不足しがちな食物繊維も意識して摂取すると良いでしょう。

海藻やごぼう、ネバネバした野菜、果物など、食物繊維が豊富に含まれているので、これらも食事に加えるとよいでしょう。

 

そして、水分もしっかりととることで、便が軟らかくなり、排出されやすい状態になるでしょう。

 

 

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