胃腸炎の症状やウイルス、感染経路など子供への影響は?!

胃腸炎には、急性胃腸炎や感染急性胃腸炎、

ウイルス性胃腸炎細菌性胃腸炎、

ストレスによる逆流性胃腸炎などがあります。

また、子供に起きる感染急性胃腸炎などがあり、
食事やウイルスによるものが多く、
それらについて調べてみました。

 

子供が感染急性胃腸炎について

子供がいると頻繁に吐いたり下痢をしたり、
年がら年中看病をしなくてはいけません。

病院で診察を受けると、
たいてい急性胃腸炎だと診断されますが、

その原因となるものは一つではないらしく
「ウイルス性胃腸炎」だったり
「細菌性胃腸炎」であったりします。

これらは子供が集団生活していく中で
頻繁に感染するもので、感染することで
だんだん強くなっていくというのは
分かるのですが、看病する方は大変です。

 

ああまた急性胃腸炎だと思うと、
もしウイルス性胃腸炎や細菌性胃腸炎だったりしたら
自分だけでなく他の家族に感染する恐れがありますし、
気を抜くことができません。

 

以前急性胃腸炎に上の子供が罹った時、
ウイルス性胃腸炎や細菌性胃腸炎の知識が
なかったものですから、
吐いた物の処理を素手で行ったり、
消毒が十分でなかったため
自分を含む家族が次々と感染してしまいました。

 

食事を作ることもできなくなり、
スポーツドリンクのような
水分補給する飲み物も底をついたため、
隣町に住む実家の両親に助けを
求めてどうにか乗り切った経験があります。

その時初めてウイルスに感染することで
症状が出る胃腸炎があると知り、
原因となるウイルスの名前も覚えました。

 

あまりに激烈な症状だったので、
もう二度とあんな思いはしたくないと、

それ以降、

手洗いうがいを徹底するようになりました。

それでもその後、再び悲劇は起こりました。
今度は食事が原因でした。

 

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食事が原因で起きるウイルス性胃腸炎

ただの食あたりではなく、
これもウイルスの仕業らしくひどい目に遭いました。

食事の内容は冬場が美味しい牡蠣鍋で、
火を通したはずでしたが十分ではなかったようです。

幸いにも大人だけが食べたので、
症状が出たのは私達だけで済みました。

 

何度罹っても辛いもので、
慣れるということはありません。

万が一に備えてスポーツドリンクや
麦茶のペットボトルを
たくさん買い置きしてありますが、
それよりも効果的な水分補給ができるということで、
薬局で経口補水液を勧められ、
それも常備してあります。

 

これはスポーツドリンクよりもはるかに効果的で、
症状もだいぶ楽になる気がします。

ただ、美味しくないというのが残念で、
よほどの事態にならないと飲む気にはなれません。

お値段も市販のスポーツドリンクよりは高めですし、
いよいよだという時でなければ私は飲みません。

 

また、
最近夫がストレスからくる胃腸炎になりました。

 

 

ストレスで起きる胃腸炎、逆流性胃腸炎について

これは逆流性胃腸炎というものらしく、
数年前から食事をした後に
胃液が上がってくるなどの症状が出ていましたが、
太ったから胃が圧迫されるのだと
思い込んでいたのです。

 

しかし、
あまりにも頻繁に起こるようになり、
ひどくなるのが会社でストレスを受けた時なので、
これはちょっとおかしいということで
病院に行きました。

やはりストレスから来ているらしく、
逆流性胃腸炎だといわれました。

 

胸焼けがひどく咳やのどの痛みもある、と
夫が言っていたので、
私はもしや悪い病気ではと心配していたのですが、
そうではなくてホッとしました。

 

とはいえ、
ストレスがある限り逆流性胃腸炎は改善しない、

再び起こる可能性がありますから
夫にとっては苦しい状態が続くことになります。

ストレスを解消するといっても、
会社での出来事ですから
一人ではどうすることもできず、
転職しかないのかなと夫も悩んでいたようです。

 

しかし、
そんな時に会社で
どれだけストレスを感じているかの
アンケートのようなものが実施されました。

それを記入して提出したところ、
ありがたいことに会社から異動の辞令がでたのです。

結果がよほど深刻だったのでしょうか、
夫も見捨てられるかと思ったけど良かったと喜び、
今は明るく出社しています。

 

もちろん、
逆流性胃腸炎も改善され症状はでなくなりました。

最近では
子供たちも胃腸炎に罹ることも少なくなりました。

もちろん、
手洗いうがいを徹底しているというのもありますが、
それプラス体に良いことを
いろいろ試しているのも良かったのかなと思います。

健康な体のためには腸を元気にすると良いといいます。

 

 

腸を元気にすることで、免疫力がアップし
病気に負けない体になるというのです。

ですから、
私はそれまであまり食べなかったヨーグルトを
毎朝皆に食べさせています。

 

それも、使われている乳酸菌の種類を変えるために、
毎日日替わりで銘柄の違うヨーグルトを選んでいます。

これも腸内の善玉菌を増やすことに
有効なのだそうです。

乳酸菌だけでなく、
食物繊維を取るために
根菜を多く摂るようにしています。

 

これは、
善玉菌のエサにとなるらしく、
ヨーグルトと共に食べるようにしています。

また、
乳酸菌は乳製品だけでなく漬物などにも
植物性の乳酸菌が含まれているとのことで、
キムチや酸っぱい漬物も
食卓に上がる回数が増えました。

 

こうしてみると、
食事を改善し健康な腸のために献立を考えることが、
胃腸炎を遠ざけたのではないかと思います。

食べることがこんなにも大切だとは、
胃腸炎を通して勉強させてもらったなという感じです。

 

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