自律神経 回復 肩こり・不眠・疲れ解消、金スマ 〇秘テクニック

金スマ(中居正広の金曜日のスマイルたちへ)で順天堂大学の小林弘幸先生が自律神経を回復して、肩こりや不眠、疲れなどを解消してくれる〇秘テクニックを紹介していました。

 

自律神経というのは、交感神経と副交感神経の2つの神経のバランスで成り立っている神経のことです。

そのため、交感神経と副交感神経のどちらかいっぽうに偏ってしまうと興奮してイライラしたり、ゆったりとリラックスしたりすることができるのです。

 

■交感神経・・・興奮タイプ
■副交感神経・・リラックスタイプ

 

その自律神経の偏りは、血管や心臓、内臓などにも関係があり、自律神経が乱れてしまうと下記のような症状が出たりします。

 

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自律神経の乱れによる主な症状について

・肩こり
・不眠
・頭痛
・めまい
・疲れ(倦怠感)
・多汗
・動悸
・不整脈
・吐き気
・神経性胃炎
・胃の痛み
・胸やけ
・胃もたれ
・便秘
・下痢
・難聴
・耳鳴り
・過敏性腸症候群
・過呼吸症候群
・うつ
・イライラ

 

上記のような症状がでる原因としてストレスが一番の原因だと言われています。

 

自律神経の乱れの原因ストレスについて

ストレスというのは、日ごろ、何気なく生活している中で受けていますが、ちょっとしたことで過剰になってしまうことがあります。
会社や夫婦間、プレッシャー、残業、満員電車、嫌がらせ、割り込み、マナー違反、寝不足、食生活の乱れ、騒音、強い光、長時間のスマホ、ゲーム、パチンコ、などといった過剰なストレスを浴びてしまうと上記のような症状が出てしまい、時には危険な状態になる可能性だってあるのです。

 

ストレスを解消して、自律神経の乱れも回復することができるのです。

そこで、金スマ(中居正広の金曜日のスマイルたちへ)では、スーパードクターの自律神経回復、解消法としての〇秘テクニックを紹介していました。

 

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自律神経回復・解消法〇秘テクニック:作り笑い

作り笑いをすることでリラックス効果がアップして自律神経が回復するのです。

 

例)伊藤かずえさんが出演
作り笑い前     ⇒ 作り笑い後
交感神経  62% ⇒ 45%
副交感神経 38% ⇒ 55%

 

作り笑いをするだけで、交感神経17%下がり、副交感神経17%上昇し、変化していました。

 

その他にも、科学的検証として、
30代・40代・50代の男女6名で実験を行っていました。

最初:30分間笑わず過ごしてもらい、30分後に自律神経の数値を検査したところ

 

■実験前:30分間笑わず過ごしたときの結果

■実験後:30分後鏡を見て1分間作り笑いした結果

 

実験前 ⇒ 実験後
男性
 30代:交感神経  22% ⇒ 10%
     副交感神経 78% ⇒ 90%

 40代:交感神経  83% ⇒ 54%
     副交感神経 17% ⇒ 46%

 50代:交感神経  61% ⇒ 85%
     副交感神経 39% ⇒ 15%

女性
 30代:交感神経  47% ⇒ 26%
     副交感神経 53% ⇒ 74%

 40代:交感神経  32% ⇒ 31%
     副交感神経 68% ⇒ 69%

 50代:交感神経  64% ⇒ 38%
     副交感神経 36% ⇒ 62%

 

という結果がでており、全体的に副交感神経のリラックス効果がはっきりしたと紹介されていました。

 

スーパードクター曰く、人は考えているときは顔がこわばっているので、作り笑いすることにより、血流がよくなり、リラックス効果がでると言っていました。

 

自律神経回復・解消法〇秘テクニック:大きなため息

ため息をすることで、息・呼吸を深くすることができ、肩の力がゆるくなったりとリラックス効果があるとも紹介されていました。

ストレス時のため息は無意識的に身体の自律神経を整える意味があったみたいです。

 

自律神経回復・解消法〇秘テクニック:身体のだるさ解消法

朝、起きあがれない、疲れがとれていない、寝不足みたい、スッキリ目覚めることができないという方は、自律神経が乱れているといことになります。
自律神経と朝の目覚めというのは、大きく関係があるのです。

 

例) 伊藤かずえさんの場合
朝の状態
交感神経 : 26%(ストレス度)

副交感神経: 74%(リラックス度)
とリラックス度が高いのです。

 

リラックス度の高い副交感神経が高いので身体がだるいと感じてしまうのです。

そこで、朝だるい人は、交感神経を刺激することが大事なのです。

 

自律神経というのは、交感神経と副交感神経のバランスが1:1になっているのが理想なのです。

どうしても朝、だるかったり、やる気がでないときは副交感神経が多くなっているのです。

そこで、交感神経を上げることでバランスを整えるのです。

 

だるさ解消:両腕上げ上げエクササイズ

①:肩幅に足を広げる(立ち上がって)

 

②:身体の軸がぶれないように斜め後ろにバンザイするイメージで両腕を振り上げます。

 

③:両腕を振り上げるときに短く息を吐く
(短い呼吸=交感神経を上げる効果がある)
例) 伊藤かずえさんの場合、両腕上げエクササイズ後と比べてみました。

交感神経 : 26%⇒72%
(ストレス度)

副交感神経: 74%⇒28%
(リラックス度)

 

と交感神経が上昇していました。
本人曰く、あまり体感はないといっていましたが、一般のインタユーの人は、気持ちいい、スッキリした感じ、シャキッとした感じだといっていました。

個人差があるみたいですね。

朝、だるいという方は、ためしに両腕上げ上げエクササイズを行うのもありだと思います。

 

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