体がだるい原因、ストレス、トラブルについて

体がだるい原因には2種類ある

普段の生活の中で、たまたま、その日だけ体がだるい、といったことは、よくあります。

これは、あまり問題ではありません。

しかし、一日や二日ではなく、ずっと体がだるいのでしたら、問題です。

 

念のため、何らかのトラブルが体に起きていないか、確かめてみた方がよいでしょう。

一般的に言いまして、体のだるさの原因には、大きく分けて2種類あります。

ひとつは、不摂生などの日常生活が原因になっているもの、もうひとつは、何らかの病気が原因になっているものです。

 

普通に考えますと病気の方が大変そうですし、実際、そうなのですが、日常生活が原因の場合でも、そのままの生活を続けていますと、不調が当たり前になってしまいます。

いったん、こうなってしまいますと、抜け出すのは、なかなか大変です。

 

また、不調が原因で病気になってしまう可能性もありますので、できれば早い段階で手を打っておきたいものです。

病気が原因の場合でも、日常生活が原因の場合でも、放置せず、早めの対処がおすすめだということです。

  

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日常生活が、体がだるいと感じる原因になっている場合

体がだるいと感じている原因が日常生活にある場合について、もう少し、くわしく見ていきましょう。

この場合、原因は大きく分けて2種類あります。

ひとつは不摂生、もうひとつはストレスです。

 

不摂生にもいろいろありますが、代表的なものとしましては、睡眠不足と過労があります。

また、寝る時間などが日によってバラバラで、生活リズムがガタガタになっている場合にも、体がだるくなりがちです。

 

ここで気をつけておきたいのは、不摂生による影響は、すぐには出ないことが多い、ということです。

時間をかけてダメージが蓄積していくうちに、ある時、体のだるさという形で影響が出始めてしまうのです。

 

すぐには影響が出ませんから、体力に自信のある方などの場合には、最初のころの平気だったイメージが強過ぎて、過労や睡眠不足が原因かも知れないと気づくのが遅れるケースがあります。

また、食生活が偏っている場合にも、それが原因で体の調子がおかしくなり、だるさという形で表に出てきてしまうことがありますから、注意が必要です。

 

次にストレスが原因の場合についてですが、職場や学校でのストレス、夫婦生活などの家庭内でのストレス、転勤やマイホーム購入で生活環境が変わったことによるストレスなど、あらゆるストレスが原因になる可能性があります。

 

ストレスが原因の場合、そのまま悪化していきますと、精神的な病気になってしまうこともあります。

早い段階で、自分なりのストレス解消法を見つけて、適度にストレスを発散させておきたいものです。

 

 

病気が、体がだるいと感じる原因になっている場合

体がだるいと感じている場合には、病気が原因になっていることもあります。

病気には大きく分けて、肉体的な病気と精神的な病気がありますが、そのどちらの場合でも、体がだるくなる可能性があります。

 

体のだるさを感じる精神的な病気の代表的なものとしましては、うつ病があります。

うつ病の症状には精神的なものと肉体的なものがあります。

精神的な症状には、無気力、絶望などがあります。

 

肉体的な症状には、体のだるさの他に、体の痛みや食欲不振、動悸などがあります。

うつ病がそのまま悪化していきますと、自殺を図ることもありますから、注意が必要です。

 

もう一方の、体がだるくなる肉体的な病気は、かなり種類が多いです。

ざっと見ただけでも、風邪、貧血、更年期障害、糖尿病があります。

また、急性肝炎になった場合にも、全身がだるくなります。

 

その他にも、少し変わった病気としましては、睡眠時無呼吸症候群や慢性疲労症候群があります。

睡眠時無呼吸症候群とは、寝ている間に何度も呼吸が止まってしまう病気のことです。

頻繁に呼吸が止まってしまうため、体に大きな負担がかかります。

 

そのため、目が覚めてからも、その影響が抜けず、だるさを感じてしまうのです。

睡眠時無呼吸症候群をそのまま放置していますと、心筋梗塞や脳卒中などになる可能性が高くなりますので、早い段階で治療しておきたいものです。

もうひとつの慢性疲労症候群とは、非常に強い体のだるさを感じるという病気です。

 

体のだるさを感じる、というと日常生活への影響は少なそうに思えますが、実際はその逆です。

体を動かすのがあまりにも大変過ぎて、日常生活を送るのが、ほぼ不可能になってしまうほどの重病です。

 

体のだるさ以外にも、微熱や頭痛、原因不明の筋力の低下などに加えて、抑うつ状態などの精神的な症状も出ることがあります。

慢性疲労症候群の原因は、現在はまだ、分かっておりません。

 

そのため、決定的な治療法は見つかっていないのですが、比較的効果のある薬などを組み合わせて使うというやり方で治療が行なわれており、多くの方が数年で回復されています。

また、いったん完治すれば、再発の可能性はほとんどない病気でもあります。

  

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