ノロウイルス症状と食事について

ノロウイルス症状について

ノロウイルスは10月の終わりから2月ごろにかけて
流行する感染性の胃腸炎の事をさします。

ノロウイルスは感染力が強いウイルスで
感染した人が触ったドアノブや
タオルからも感染していきます。

ウイルスには多くの遺伝子型があり、
1年に何度でも感染する可能性があります。

  

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また、

ウイルスが含まれているカキなどの2枚貝を
生で食べた場合にも感染します。

おもに経口感染で、ウイルスが付着した手で
口を触ることで感染してしまいます。

 

症状としては
感染してから24時間から48時間のうちに
噴水のような嘔吐、腹痛、倦怠感、
筋肉痛、頭痛などが現れます。

一見インフルエンザの症状と似ていますが、
ノロウイルスは激しい嘔吐と
胃部の膨満感が特徴です。

いきなり嘔吐した場合は
ノロウイルスに感染したと考えてみます。

 

ノロウイルスは
アルコール消毒が効かないため
石鹸での手洗いが重要となってきます。

ノロウイルスは
他のインフルエンザウイルスなどと違い
大変小さいので手洗いは2度洗うことが大切で、
指と指の間、爪の間、手首も時間をかけて
洗う必要があります。
 

また、

2枚貝を食べる際は
生で食べることのないようにします。

免疫力が低下している場合にも
感染してしまうので
普段から食生活などに気を配ることが大切です。

  

  

ノロウイルスの食事について

冬になると流行するのが
ノロウイルスによる急性胃腸炎です。

感染者の排泄物や吐瀉物、あるいは
それが乾燥したものから出る粉塵を介して
経口感染するほか、河川を経由して
蓄積された貝類を食べることによる
食中毒の原因になってしまいます。

 

ノロウイルスにかかると、嘔吐や下痢、
発熱などの症状が引き起こされます。

 

通常は1、2日で
治癒して後遺症が残ることもないのが特徴ですが、
免疫力が低下した老人や
乳幼児は長引くことがあります。

ノロウイルスに感染することで一番困るのは、
嘔吐の症状が酷いことです。

この場合は無理に食べずに
水分だけ補給しておけば良いとされています。

 

無理に食べずに
1・2日何も食べなくても人間は死にませんが、
注意したいのが下痢や
嘔吐が酷いことによる脱水症状です。

 

そのため水分補給は
しっかり行なっていく必要があり、
スポーツドリンクやみそ汁の上澄み、
うどんの汁などが効果的です。

 

食事が食べられるという場合には、
消化吸収の良いものが良く、
お粥やうどんなどのほか、
整腸作用のあるリンゴを擦り下ろしたり、
緑黄色野菜を煮込んでスープや
煮物にして食べることも
栄養を補うためには良いとされています。

 

また、
食事を作るときには
調理器具を消毒して二次感染を防ぐことも大切です。

 

 

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