インフルエンザ予防と免疫力を上げる食品について

インフルエンザは
インフルエンザウイルスによって
呼吸器や消化器などにかかることで
様々な症状を引き起こす感染症です。

特に子供や高齢者がかかった場合においては
重症化しやすいという傾向があり、
軽視できない病気となっています。

ウイルスが広がる時期については
一定というわけではありません。

 

しかし、

数年に一度大流行することがあるため注意が必要です。

傾向としては、
冬の1月から3月の時期には患者が急増しやすく
ウイルスが広がった結果、学級閉鎖または学校閉鎖、
さらにひどい場合においては
会社の業務に支障をきたすなど教育面や
経済面などでも大きく影響が出てしまいます。

 

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インフルエンザを予防するにあたっては、
まずは予防接種を行うことが一般的といえます。

また、

身体の免疫力をつけるには
食事の面でも配慮しておくことは欠かせません。

基本的に身体を温められる服装にしておくと
ウイルスを防ぐ役目があるため推奨されます。

 

インフルエンザに良い食事とは

食事面についても
温かい食べ物をとるのは一つの方法です。

鍋や温めたスープなどは
体内から温めることで栄養だけではなく
水分も充分に摂ることができるため、
ウイルス対策に有効な料理といえます。

 

身体の免疫力を高める栄養素としては、
ビタミンやミネラルなどを
多く含んだ食品を摂取するようにすると良いでしょう。

まず魚に多く含まれるビタミンDには、
インフルエンザウイルスに対抗できる成分が多く
ウイルスを倒すのに役立つことで有名です。

 

また、

ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEについては
身体の免疫細胞を強化してくれることで
病気に強い身体をつくるのに貢献してくれます。

緑黄色野菜・果物・ブロッコリー・
ピーマン・大豆・カキなどの食品を
多く摂取しておくと
重大な病気にかからずにすむようになるでしょう。

 

 

ほかにも亜鉛やミネラル類も
体内の健康維持には欠かせません。

ヨーロッパにおいては、
ヨーグルトを摂取することで
インフルエンザ予防に
つなげているという地域も多いです。

 

乳酸菌にも免疫力を高める働きがあることが
近年の研究において分かってきています。

乳酸菌は身体に優しい菌ですので、
多量に摂取しても健康に害があるわけではありません。

ムチンは納豆や山芋などのネバネバの正体で
日本においては粘素と呼ばれることもあります。

 

ムチンには細胞を保護する役割を持っており、
また、ウイルスの侵入を防いでくれる
成分としても知られています。

納豆や山芋といった食品を多く摂取することは
風邪を引かずにすませる手軽な方法の一つといえます。

ワカメや昆布に多く含まれるフコイダンは風邪や
インフルエンザといった病気だけではなく
抗酸化作用があり、
他の重大な病気も防ぎやすくしてくれるため
医学的にも注目されている成分です。

 

こうした様々な身体の免疫力を上げてくれる
栄養素をきちんと
毎食バランスよく摂っていくことで
病気予防や早期の治癒に多大な働きをしてくれます。

ですので
食事を3食しっかり摂る習慣を日々行い、
不規則な生活をしないで過ごすことが重要といえます。

 

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