インフルエンザA型には注意!!免疫力に自信のあるひとも

ニュースなどで毎年のように
話題になるインフルエンザですが、
ふつうの風邪とはどうのように違うのか、
あまりよく知らない方も多いのではないでしょうか?

 

インフルエンザとはウィルスの名前のことです。
このウィルスに感染すると、特有の症状が出ます。
ふつうの風邪とはあきらかに違います。

代表的な症状をのべると、
突然の高熱、関節の痛み、悪寒、頭痛、などです。

 

 

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ふつうの風邪は、のどが痛くなってきたり、
鼻が詰まってきたり、
少しずつ症状があらわれだします。

そして一週間くらい経て、熱が出て、
徐々に悪化していくことがほとんどですが、
インフルエンザに感染すると、
ウィルスの潜伏期間が短く、
一日や二日くらいで
急激に高熱を出すという症状があらわれます。
 

このウィルスに感染したひとが、
くしゃみをしたり、咳をしたりすると、
ウィルスが紛れ込んだ分泌液が空気中に拡散します。

その分泌液を、
免疫が弱っているひとなどが吸いこんだりすると、
ウィルスが粘膜に入りこんで
感染してしまう恐れがあります。

ほかにも電車のつり革や、自動販売機のボタンなど、
ウィルスが混じった分泌液は街中にあふれています。

外出から帰ったあとは、手をよく洗い、
うがいもしたほうがいいでしょう。

 

いくらふだんから
免疫力を高める食事などをしていても、
いざウィルスが体内に入りこんでしまったら、
高い確率で感染してしまいます。

  

インフルエンザの種類について

インフルエンザといっても種類があり、
A型、B型、C型の三種類に分けられます。

インフルエンザC型

C型は免疫力の弱い幼児が
感染することがほとんどです。

大人はあまり感染しないといわれています。

感染力も弱く、たとえいちど感染したとしても、
そのときに免疫が作られますので、
つぎからは感染しないといわれています。

したがってC型は
あまり驚異的とみなされておらず、
話題にもされません。

 

インフルエンザB型

B型も同じく、感染力も弱く、たとえ感染しても
そこまで強い症状にはいたりません。
 

インフルエンザA型

問題なのはA型です。

よくニュースなどで、学級閉鎖になったり、
多くの感染者を出していると、
注意を呼びかけたりしているのは、
このA型のことです。

A型に感染したら、
インフルエンザにあらわれるおもな症状の
すべてがおそいかかってきます。

ある日、とつぜん体に悪寒が走り、関節も痛く、
熱を測ってみると
39度前後の高熱が出ていたとあれば、
このA型に感染したと思ってください。
もしも、インフルエンザになってしまった

場合、すぐさま治療できるような方法はありません。

 

基本的には、風邪を治すときとおなじく、
体の免疫能力を上げ、自然治癒能力を使って、
自分自身の力でじっくりと
回復するしかありません。

体を冷やさずにあたためて、
水分をこまめに摂ってください。

ビタミンジュースなどで
栄養補給することもたいせつです。

ビタミンは免疫能力を上げてくれます。
そして汗をたくさんかいて、
ウィルスを体外に吐き出しましょう。

尿や大便をすることも忘れずに。
とくに大便をすると
大量のウィルスを排出することができます。

 

 

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