育児 ストレスの原因とチェック

育児 ストレスについて

長い月日を乗り越えて、
ようやく赤ちゃんに会うことが出来ても、
その後の育児でストレスが溜まってしまい、
思うような子育てが出来ないという、
いわゆる「育児 ストレス」に悩むお母さんが増えています。

 

自分にとって理想的な子育てのプランを考えていても、
思っていたような子育てが出来なかったりする
ギャップや社会的にも子育てに充てる時間に
私生活が縛られてしまい、
それによって自由な時間が持てなかったりと、
お母さんによっては理由は様々です。

 

こういった状態が長く続きますと、
精神的にも肉体的にもご家庭に
深刻な影響を与えかねません。

今回は数多くのお母さんが悩んでいる
育児ストレスの原因や、
そういったストレスを抱えやすいタイプ、
チェックや対処法などをご紹介していきます。

 

 

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育児 ストレスの原因

育児 ストレスの原因として
最も挙げられやすいのが、赤ちゃんが生まれる前に、
「自分はこうやって子育てをしていきたい」という
理想的な子育てのプランをどのようなお母さんでも
抱くと思います。

 

ところが、いざ赤ちゃんと接して
育てを始めた際に、赤ちゃんが自分の言う事を
中々聞いてくれない、せっかく部屋を掃除して
キレイにしたのに、またすぐに汚したり
散らかしたりしてしまう、
夜泣きが激しいため睡眠時間を中々取れない、
泣いたり騒いだりする事が多いため
友達と電話をしたりショッピングへ行く等の
リラックスタイムが大きく制限されてしまう、など
自分の考えていた理想的な子育てのレールから
外れた事態に遭遇してしまいます。

 

この理想的な子育ての概念とのギャップや
溝が大きくなるにつれて、
お母さんの育児ストレスは
どんどん溜まっていってしまうといえます。

また、

いわゆる育児書のように
「生まれて何か月の子供の特徴は・・」
といったように、雑誌や本などで
子育てに関して参考に出来るような書物が
数多く存在します。

 

初めて子育てをするお母さんにとっては、
そういった情報を子育てに役立たせるために、
頭の中に入れようとするのですが、
いざ子育てを始めると本や雑誌などに
書いてあった情報と比較してしまい、

「自分の赤ちゃんは本に
書いてあった事と特徴が違う・・」と
いったように自信を失ってしまい、
ストレスが溜まってしまうのです。

 

 

育児 ストレスになりやすいタイプ

育児 ストレスになりやすいタイプの
お母さんの特徴として、非常に生真面目であり、
子供好きな方が多いという点が挙げられます。

特に、そういったお母さんたちは、
どうやったら子供が真面目な子に育ってくれるのか、
どうすれば子供が健康的に育ってくれるのか、と
毎日のように子供の事を真面目に考えています。

 

だからこそ、その分、抱えている悩みや
精神的な苦痛の面も大きく、もし赤ちゃんが
自分のせいで怪我をしてしまったり、
病気になってしまったりしたら、
まず自分を責めてしまい、それによって
自信を失って育児ストレスを抱えてしまいます。

 

また、先述の育児ストレスの原因の項でも
挙げたように、赤ちゃんが生まれる前から、
自分なりに子育てのプランを考えているような
お母さんは、出産後の子育ての理想と
現実のギャップに悩まされ、それが苦痛と
なってしまうという場合が多いです。

 

それに加えて、精神的な部分だけでなく、
こういった育児ストレスを抱えやすいお母さんは、
周囲に相談に乗ってくれる人がいなかったり、

夫が忙しくて中々相談できる時間がなかったり、
自分の苦しい立場を理解してくれるような人が
いなかったりと、周囲の環境が育児ストレスを
溜める原因もあるのです。

 

 

育児 ストレスチェック

育児ストレスが溜まりやすい方がどうかを
判別するための育児 ストレス チェックを行います。

 

・一日中、子供の事で頭がいっぱい

・人にあまり子育ての事に対して相談したり、
愚痴をこぼしたりしない

・子供が自分の言う事を聞いてくれないと、
ついつい大声を出してしまう

・育児や仕事に追われ、中々自分だけの
自由な時間を作ることが出来ない

・子供が泣いたり騒いだりすると、
イライラする事が多いと感じる

・子育てのつらさを分かっているのは、
家族で自分だけだと思っている

・育児をはじめ、何もかも全てを投げ出したいと
いう自暴自棄な気持ちになる場合がある

 

以上の項目の内容に多く当てはまる場合は、
育児ストレスを抱えている可能性があるので
注意をして、ストレス発散のために
趣味に没頭できる時間を取りましょう。

趣味の時間を取るために
周りの家族や兄弟・親などを頼ってみましょう。

きっと力になってくれます。

 

 

育児でストレスにならないための対策と対処法

上記のように育児をする上で
ストレスを溜まりやすい方は、
生真面目であったり、
自分だけで思い込んでしまいがちであったり、
自由な時間が少なかったりといった方が多いのです。

 

そのためにも、ストレスを発散するために
自分だけの時間を1日の中に必ず作る事が
挙げられます。

雑誌を読んだり、お菓子を食べたり、
ほんの少しの事でも良いので、
自分だけのリラックスタイムを1日の中に
設けるようにしましょう。

 

次に自分にとっての子育ての相談や
愚痴を言い合えるような友人を持つことです。

この友人というのは、夫だけでなく兄弟、両親や、
近所のお母さん達などでも構いませんし、
こういった事のために作られた
育児サークルなどを利用してみるのも良いでしょう。

 

また、
自分の子供をなんでも他人の子供と比較したり、
雑誌や本の子供の一例と比べて、
そのギャップに悩むのではなく、
あくまでこれが自分の子供の個性なんだ、と思って
接してあげる事が大事です。

 

それに加えて、対処法は様々あるものの、
結局はお母さんが健康でなかったら、
それ見ている子供も精神的にも
健康的にも良い影響を与えません。

もし辛くなったら一度大きく深呼吸して、
子供と向き合い、思い切り抱きしめてあげましょう。

 

 

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