声優・津久井教生、難病、筋萎縮性側索硬化症ALSとは何か、症状について

声優・津久井教生、難病、筋萎縮性側索硬化症ALSとは何か、症状について

声優・津久井教生、難病、筋萎縮性側索硬化症ALSメニュー

声優・津久井教生、難病、筋萎縮性側索硬化症ALSを公表

筋萎縮性側索硬化症ALSとは何か?

筋萎縮性側索硬化症ALSの症状について

「ニャンちゅう」声優・津久井教生、難病、筋萎縮性側索硬化症ALSを公表

「ニャンちゅう」声優・津久井教生、難病ALSを公表「今のところ『声』だけは無事」声優仲間エール
人気声優でミュージシャンの津久井教生(58)が1日に自身のSNSを更新。
病院で検査を受けて「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断されたと報告した。
「4週間における検査と検査治療入院の結果、
『筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)ALS』と診断されました」と病名を明かした。
「症状も個人差が激しく、かなりきつい病気ですが…
なんと今のところ『声』だけは無事の状態でいます」と声優として大切な発声が可能だといい、
「事務所と話を重ねて、家族の力も借りて『出来る限り前に進む』感じで歩き出すことにしました」とつづった。
「現在、自力で歩くことが難しく、ダブル杖と車椅子での移動となっていますが、
それ以外は結構元気です。神様が色々なものを残して下さったので、
そこを大事にしながら、そして治療法が無いのであれば、
ドクター・理学療法・作業療法の方たちと活路を見つける勢いで進んでいけたらと思っています」と前向きな思いを記した。
ツイッターでは声優仲間がエール。
山口勝平(54)は「教生さんの心中をお察しするとたまらないものがありますが、
前を向く姿勢に、勇気をいただきました。応援しています!また仕事でもご一緒出来ますように」とメッセージ。
南央美(51)も「教生さん!大好きです!パワー届け」とエール。
他にも沢山の声優仲間やファンが応援メッセージを投稿した。
津久井はNHK Eテレに登場するキャラクター「ニャンちゅう」の声優、関連楽曲を担当。
「それいけ!アンパンマン」「ダッシュ!四駆郎」「ちびまる子ちゃん」などの人気アニメ、戦隊シリーズにも声優で出演している。
<スポニチアネックスより>




筋萎縮性側索硬化症ALSとは何か?

筋萎縮性側索硬化症とは何の病気か言われてもピンとこなくても、
ALSという病名ならば聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

運動神経系は、
大きく分けると上位運動ニューロンと呼ばれる脳から脊髄もしくは延髄につながるものと、
そこから下の抹消につながる下位運動ニューロンと呼ばれるふたつの神経細胞に分けられます。

脳から出される指令は、
これらのニューロンを通してはじめて筋肉が動くしくみとなっていますが、
縮性側索硬化症とは、
その両方に障害をもたらす神経疾患であるため、
脳からの指令が運動神経に届かず、
その結果身体を動かすことが出来なくなってしまうという病気です。

発症率は10万人に対して約5人ほどと言われておりますが、
遺伝的要素は発症例の5から15パーセントと遺伝子異常の報告例がある割には高くなく、
はっきりとした原因については未だに解明されていません。

筋萎縮性側索硬化症は、
進行性の病気であるため、
原因が判明しない限り決定的な治療法はなく、
現在のところは病状の進行を遅らせることを目的とした治療が行われています。

この病気の発症は50歳から70歳までの年齢層が多く、
発症したら運動神経が侵されるため最終的には寝たきりになりますが、
意識系統は侵されないため最後まで患者の意識がはっきりしているところが大きな特徴です。




筋萎縮性側索硬化症ALSの症状について

筋萎縮性側索硬化症の初期の症状では、
ほとんどの人が手足の動きに異常を訴えています。

食事の際に箸が持ちにくくなったり、
しょっちゅう足がつったり、
重い物が持てなくなるといったことが重なり、
病院を訪れて病名に行きつくというパタ-ンが大多数です。

これは、
手足の麻痺による筋萎縮性側索硬化症の典型的な症状でもあり、
病気の進行が進むと、
喉や下の筋肉が弱くなるために食べ物が飲み込みにくくなったり、
上手く話せなくなるといったコミュニケ-ション障害に陥るということもあります。

そして、
更に病状が進むと歩くことが出来なくなり、
車椅子の生活を経て、
最後はベッドから起きることもままなりません。

筋萎縮性側索硬化症では、
最終的には呼吸器系の神経まで侵されてしまうため、
人工呼吸器を付けなければ生きて行くことが出来なくなります。

最後まで動くのは眼球だと言われており、
最近では眼球を動かしたりまばたきで家族や主治医とコミュニケーションを取れるようなツールも活用されるようになりました。

しかしながら、
どんなに症状が進んでも意識系統の神経は無傷なため、
患者には最後まではっきりとした意識があるため、
そのことが却って場合によっては患者を精神的に苦しめるということも否めない部分です。




筋萎縮性側索硬化症ALSとは何か、症状まとめ

・筋萎縮性側索硬化症は、進行性の病気であるため、原因が判明しない限り決定的な治療法はなく、現在のところは病状の進行を遅らせることを目的とした治療が行われています。
この病気の発症は50歳から70歳までの年齢層が多く、発症したら運動神経が侵されるため最終的には寝たきりになりますが、意識系統は侵されないため最後まで患者の意識がはっきりしているところが大きな特徴です。

・筋萎縮性側索硬化症の初期の症状では、ほとんどの人が手足の動きに異常を訴えています。
食事の際に箸が持ちにくくなったり、しょっちゅう足がつったり、重い物が持てなくなるといったことが重なり、病院を訪れて病名に行きつくというパタ-ンが大多数です。
これは、手足の麻痺による筋萎縮性側索硬化症の典型的な症状でもあり、病気の進行が進むと、喉や下の筋肉が弱くなるために食べ物が飲み込みにくくなったり、上手く話せなくなるといったコミュニケ-ション障害に陥るということもあります。

・筋萎縮性側索硬化症では、最終的には呼吸器系の神経まで侵されてしまうため、人工呼吸器を付けなければ生きて行くことが出来なくなります。




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