めまい症の症状と原因と種類、マツコ・デラックス入院原因について

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めまい症の症状と原因について

めまい症の種類について

マツコ・デラックスめまい症で入院

めまい症まとめ

めまい症の症状と原因について

人間の体には姿勢を変えた時に倒れてしまわないようにバランスを保つ機能があります。

普段は意識をしなくても、身体が傾いている時にはどちら側にどれほど倒れているかを身体が察知して、自然と姿勢が保たれるように調整しています。

この機能が正常に働かなくなるとめまい症が起こります。

この機能をと持っている場所は身体の中の耳や脳、神経などです。

その他にも血圧の変動や精神的なストレスが原因でめまいを起こすこともあります。

めまい症の症状は自分自身が回っているような感覚になるものや、まっすぐに歩けず姿勢を保てない、立ちあがるとくらっとするなどたくさんの症状があります。

 

回っている感じになる症状は自分自身が回っているような感覚になる場合と、周り景色が回っているように見えるものとがあります。

このめまいは急に起こり、共に吐き気や嘔吐、耳が聞こえ辛くなるといったことが起こることが特徴です。

ふわふわとして身体が揺れる感じになるめまいは急に起こることもあれば徐々に起こることもあります。

同時に頭痛や手足のしびれ、運動麻痺など神経に関する症状を起こすことがあります。

立ちあがる時に一時的にくらっとなるのは血圧が下がっているからです。

 

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血圧に変動をきたす病気がある時に起こることがあり、ひどくなると目の前が真っ暗になり失神することもあるので注意が必要です。

不安や心配事があってめまいが起こっている時には、精神的なストレスになっているものは何かを見つけ出すことが治療の始まりになります。

またストレス以外にも生活習慣の乱れや疲れが溜まっている時にもめまい症が起こることがあります。

身体の調子が優れない時に無理をするとめまいがでるという人も多くいます。

マツコ・デラックスめまい症で入院

11月12日、タレントのマツコ・デラックス(45)が体調不良で東京都内の病院に入院した。

属事務所(ナチュラルエイト)によれば、三半規管にウイルスが混入し、めまいやふらつきなどを発症したため、10日に入院。点滴と投薬を受けたが、食欲もある。マツコは「迷惑かけて、みなさんに申し訳ない」などと話している。

13日に放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜午後5時~)は欠席。1週間程度は休養の予定。来週以降のスケジュールは医師と相談して決めるという<日刊スポーツより>

めまい症の種類について

めまい症の症状にはいくつかの種類があります。

ぐるぐると回転するような回転性のめまいと、ふわふわとした感覚になる動揺性のめまい、目の前が真っ暗になり意識を失いそうになるめまいなどです。

これらのめまいは原因が違うことで違った症状のめまいとしてあらわれます。

回転性のめまいの主な原因は三半規管という耳の中の部位にあることがほとんどです。

三半規管はバランス感覚を調整する器官でリンパ液に満たされています。

身体を動かすと三半規管の中のリンパ液も同時に揺れて、その揺れを三半規管の神経がキャッチすることで身体がどのように動いているかを把握する働きがあります。

三半規管の中のリンパ液の量が多すぎる状態になった時には、身体を動かしてもいないのにリンパ液が揺れてしまうことがあります。

 

こうなると身体が動いていると勘違いをしてしまいめまい症が起こります。

ふわふわとした感覚になるめまいは脳幹や小脳に異常があった時に見られます。

脳幹は平衡感覚を保つ働きや自律神経の調整機能があるところです。

そのため脳幹が原因でめまいが起こっている時には吐き気や呼吸器系の症状、動悸などが同時に起こることがあります。

小脳は身体の細かな動きの調整をしている部位です。

小脳に異常がある時にはめまいだけでなく転びやすくなったり、物を落としやすくなるといった症状があらわれます。

 

目の前が真っ暗になるめまいは血圧の低下が原因で起こります。

座っている姿勢から立ち上がる時には頭の位置が上がるので血圧を高くして頭の血流を維持しなくてはいけません。

しかし血圧が低すぎる時などは頭の血流が一時的に悪くなってしまい、その結果くらっとしためまいが起こります。

めまい症ではこれら3つの種類が同時におこることもありますし、1種類だけが起こることもあります。

めまい症まとめ

・めまい症の症状は自分自身が回っているような感覚になるものや、まっすぐに歩けず姿勢を保てない、立ちあがるとくらっとするなどたくさんの症状があります。
このめまいは急に起こり、共に吐き気や嘔吐、耳が聞こえ辛くなるといったことが起こることが特徴です。

ふわふわとして身体が揺れる感じになるめまいは急に起こることもあれば徐々に起こることもあります。

同時に頭痛や手足のしびれ、運動麻痺など神経に関する症状を起こすことがあります。

立ちあがる時に一時的にくらっとなるのは血圧が下がっているからです。

不安や心配事があってめまいが起こっている時には、精神的なストレスになっているものは何かを見つけ出すことが治療の始まりになります。

またストレス以外にも生活習慣の乱れや疲れが溜まっている時にもめまい症が起こることがあります。

 

・ぐるぐると回転するような回転性のめまいと、ふわふわとした感覚になる動揺性のめまい、目の前が真っ暗になり意識を失いそうになるめまいなどです。

これらのめまいは原因が違うことで違った症状のめまいとしてあらわれます。

・身体を動かすと三半規管の中のリンパ液も同時に揺れて、その揺れを三半規管の神経がキャッチすることで身体がどのように動いているかを把握する働きがあります。

三半規管の中のリンパ液の量が多すぎる状態になった時には、身体を動かしてもいないのにリンパ液が揺れてしまうことがあります。

こうなると身体が動いていると勘違いをしてしまいめまい症が起こります。

 

・ふわふわとした感覚になるめまいは脳幹や小脳に異常があった時に見られます。
小脳は身体の細かな動きの調整をしている部位です。

小脳に異常がある時にはめまいだけでなく転びやすくなったり、物を落としやすくなるといった症状があらわれます。

・目の前が真っ暗になるめまいは血圧の低下が原因で起こります。

座っている姿勢から立ち上がる時には頭の位置が上がるので血圧を高くして頭の血流を維持しなくてはいけません。

しかし血圧が低すぎる時などは頭の血流が一時的に悪くなってしまい、その結果くらっとしためまいが起こります。

 

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