耳の中が臭い5つ原因と対策まとめ

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耳の中が臭い原因と対策1

耳の中が臭い原因と対策2

耳の中が臭い原因と対策3

耳の中が臭い原因と対策4

耳の中が臭い原因と対策5

耳の中が臭い原因と対策まとめ

耳の中が臭い原因と対策1

自分の耳の中が臭いと思ったことはありませんか?
気になったら、自分の身体を心配したほうが良いでしょう。

原因の一つとして考えられるのは「汗」です。

耳の中で出る汗には臭いがでる成分が入っており、エクリン腺から汗が出ますが、耳の中はアポクリン腺から汗が出ます。

汗は誰でもかくとは言え、おかしいと思う人は普段からよく汗をかいていませんか。

 



汗の量が多いと、汗によって雑菌が繁殖しやすくなります。

雑菌によって悪臭が放たれてしまうので汗っかきだと思っている人は要注意です。

汗が原因とは言え、あまり耳掃除をすると、傷つけてしまう恐れもありますから、これはあまりお勧めしません。

対策としては、汗が出たら乾いたタオルやガーゼなどで優しく拭きましょう。

常に汗を残さないようにしてください。

アポクリン腺から出る汗はどんどん雑菌が繁殖する恐れがあるので、臭いが強烈になる前に汗を拭きとり続けてみましょう。

耳の中が臭い原因と対策2

次の対策として、お風呂です。

お風呂は毎日入っている人が多いですが、どうやって体を洗っているでしょうか。

頭や顔、腕や足など上から順番に洗う人もいますが、問題は洗い忘れている場所があることです。

全身くまなく洗っているつもりでもよく忘れられる場所があります。

それが耳です。

これも臭いの原因の一つです。

アポクリン腺が通っている場所ですし、皮脂もたくさん出る場所です。

実際に触ってみると、べたっとしませんか。

それだけ皮脂がたくさん出ているというわけです。

 

意外と耳にニキビができたことがある人は多いのではないでしょうか。

やはり、皮脂が多いからでしょう。

毛穴に皮脂が詰まってアクネ菌が発生したからです。

この場合の対策は簡単です。

お風呂に入ったときは、必ず耳も洗ってください。

穴の中まで洗う必要はありません。

耳の穴付近で十分です。

ごしごしと力を入れるのではなく、たっぷりの泡を使って優しく洗いましょう。

とてもデリケートな場所だから優しい力で洗ってください。

そして、泡が残らないようにしっかりとすすぎ、柔らかいタオルなどで拭いてください。

穴の中に水が入ったら綿棒で吸い取りましょう。

水が残ると臭いの原因になるからです。

水分をしっかりと拭くことも対策の一つです。

耳の中が臭い原因と対策3

次の対策として考えられるのが「カビ」があります。
意外だと思われるかもしれませんが、実はカビも原因の一つです。

どうしてカビが生えるんだろうと思いませんか。

カビと言えば、食べ物に生えるイメージが強いでしょう。

しかし、カビは人にも生えることがあります。

穴の中に何かのきっかけで入ってきたカビがそのまま居座って繁殖して、臭いがきつくなることがあります。

小指を使って穴の中に指を入れることがよくある人もいるかもしれません。

これらは気持ちが良いかもしれませんが、これがよくありません。

耳の中を傷つけてしまうからです。

とてもデリケートなので、あまり触れないようにしてください。

傷ついた場所にカビが居座りやすいので、強烈な臭いが放たれるようになるかもしれません。

 




普通に過ごしていても、穴の中にカビが侵入することはあり得るので、カビが居座らない対策が必要です。

どうしても、綿棒をお風呂上りに穴の中に入れたくなる人もいるでしょう。

気持ちいいからと言って続けないでください。

2週間に1度くらいがいいでしょう。
穴の入り口付近だけ掃除してください。

奥まで掃除してもあまり意味がないのでこれは避けましょう。

耳の中が臭い原因と対策4

次の対策として、加齢によるノネナールという物質です。

若いころなら増えなくて済みますが、加齢になるとノネナールを減らす力が少なくなってしまうので加齢臭になってしまいます。

ノネナールは、汗と一緒に体外に排出されます。耳の臭いの原因でもあります。

穴の中はエクリン腺とアポクリン腺の二つの汗腺があり、汗がたくさん出る場所です。

だから、若い時は全く気にならなかったけれど、今はとても気になる人は、加齢臭を疑ってみてください。

加齢臭ならば、手の施しようがないと思うかもしれません。

加齢臭の原因であるノネナールを減らせば嫌な臭いがしなくなります。

加齢臭対策を始めてみませんか。

 

ノネナールを増やさないためには、食生活を変え、肉を食べる機会が多いのならば、野菜を中心にした食生活に変えましょう。

食物繊維がノネナールを体外へ出してくれるからです。

肉を減らして野菜を食べることが基本です。

体内の活性酸素も加齢臭の原因ですから、抗酸化作用の高い食べ物をなるべく食べましょう。

タマネギやごぼう、にんにく、バナナなどがあります。

食生活を変えれば、耳だけではなく加齢臭も撃退できるでしょう。

耳の中が臭い原因と対策5

いろいろな原因が考えられるとは言え、自分が思っているよりも深刻な事態が起こっている可能性も考えてください。

中耳炎になっているので、臭いがするようになったのかもしれません。

他に思い当たることが何もなかったり、いろいろと自分で対策を講じたけれど効果が無かった人は、病気を疑ってみてください。

穴の中に膿ができている可能性もあります。

医師に適切な治療をしてもらって早く治しましょう。

そうすれば、もう臭いを気にしなくて済みます。

 

いろいろな原因が考えられますが、自分でできる対策として、まずは、耳を清潔にしたり、掃除を控えたり、食生活に気を付けてみましょう。

それでも何も変わらないと思ったら、病気かもしれないと思いましょう。

他に特に症状がなかったとしても、病気が潜んでいることはあります。

病気だからと言って、痛みなどわかりやすい症状がいくつもあるとは限りません。

耳が臭い状態がどうしても改善されないこともあります。

医療機関に行けばきちんと治してもらえるので行ってみてください。

耳の中が臭い原因と対策まとめ

・耳の中が臭いと思った場合、原因の一つとして考えられるのは「汗」です。

耳の中で出る汗には臭いがでる成分が入っており、エクリン腺から汗が出ますが、耳の中はアポクリン腺から汗が出ます。

対策としては、汗が出たら乾いたタオルやガーゼなどで優しく拭きましょう。

 

・次の対策として、お風呂です。
全身くまなく洗っているつもりでもよく忘れられる場所があります。それが耳です。
意外と耳にニキビができたことがある人は多いのではないでしょうか。

お風呂に入ったときは、必ず耳も洗ってください。耳の穴付近で十分です。
泡が残らないようにしっかりとすすぎ、柔らかいタオルなどで拭いてください。

穴の中に水が入ったら綿棒で吸い取りましょう。水が残ると臭いの原因になるからです。
水分をしっかりと拭くことも対策の一つです。

 

・次の対策として考えられるのがカビです。
穴の中に何かのきっかけで入ってきたカビがそのまま居座って繁殖して、臭いがきつくなることがあります。

耳の中を傷つけた場合、カビが居座りやすいので、強烈な臭いが放たれるようになるかもしれません。
綿棒などで穴の入り口付近だけ掃除して、2週間に1度くらい掃除するようにしましょう。

 

・次の対策として、加齢によるノネナールという物質です。
ノネナールは、汗と一緒に体外に排出されます。耳の臭いの原因でもあります。
ノネナールを増やさないためには、食生活を変え、肉を食べる機会が多いのならば、野菜を中心にした食生活に変えましょう。

食物繊維がノネナールを体外へ出してくれるからです。

体内の活性酸素も加齢臭の原因ですから、抗酸化作用の高い食べ物をなるべく食べましょう。

タマネギやごぼう、にんにく、バナナなどがあります。

 

・中耳炎になっているので、臭いがするようになったのかもしれません。
対策としては、病院へいき、相談するようにしましょう。

 

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