乳がんの原因は、食事と飲酒、遺伝だった?!女性必見!!

乳がんの原因について
最近、母親や祖母が
亡くなっている人がいるというのはご存じでしょうか?
乳がんは遺伝するといわれていますが、

だからといって、自分が乳がんになっていないのに、
乳房を切除したアメリカの女優がいましたね。

 

さらに卵巣も摘出したのです。
これには正直、ビックリしました。

乳がんというのは、
他のがんと同じように原因がちゃんと解明さえてなく
現在、色々と研究されているのです。

 

目次

原因①:食生活について
原因②:飲酒(アルコール)について
原因③:遺伝的要因について

 

原因①:食生活について

近年、
日本では乳がんにかかる人が急激に増えています。

1970年代に約1万人だったのに対し
1990年代の患者数が約3万人です。
70年~90年の間の20年で3倍になりました。

 

また、

2005年には5万人となってしまいました。
年々増えてきているのです。

その原因が食生活にあると言われています。

 

今から30年前・40年前の日本人の食生活を考えてみてください。
野菜を中心に食し、肉よりも魚が中心の食生活でした。
たんぱく質は「畑の肉」とも言われた大豆や豆腐などの豆類が多く、
牛乳もよく飲まれていたのです。

 

1990年以降、
急速に欧米化が進み、
ファーストフードやコンビニ、ファミレスなどの
外食チェーンが参入して、
CMなどを好印象を与えてきたのです。

逆に海外では、健康でヘルシーということで
日本食ブームが起こっているのです。

 

今の日本より、
海外の人の方が和食を好んで食していると思われます。
食生活の欧米化が一番の原因だと思います。

動物性の脂質が多い食事、
甘い物の過剰な摂取が原因になっているという説もあります。

脂肪食の多い、高カロリー食を摂取しすぎると肥満になります。

 

肥満と乳がんの関係は、まだ完全に分かっていませんが、
脂肪組織には女性ホルモン(エストロゲン)を合成する酵素があります。

標準体重よりも体重が重い人は、当然、脂肪量も多いです。

そして、女性ホルモンが多く作られています。
また、
閉経後の方の乳がん発症の要因として、
肥満が大いに関係があると考えられています。

皮下脂肪のエネルギーは、
エストロゲンなどの女性ホルモンを蓄えます。
過剰な女性ホルモンの存在が研究でわかっています。

 

 

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原因②:飲酒(アルコール)について

「アルコールの摂取」も乳がんの原因になっているとも言われています。

戦前の日本の女性は、お酒を飲むということは

祝い事だけだったと言われています。
夜、お酒を飲み歩く女性なんて一人もいなかったそうです。
夜は危険ということもあったのでしょう。

女子会なんてものもなかった時代です。

 

近年、
若い女性でも気軽に居酒屋やバーなどで
一人のみもできる時代です。

女性の飲酒が増加し、男か現象になり
女性の社会進出することと比例して、
乳がんの発症も増えてきているのです。

 

飲酒習慣は乳がんの発症の原因になっている
研究結果は非常に多く、

国際的にも、
乳がんの原因は、アルコールと深く関係していると言われています。

 

原因③:遺伝的要因について

欧米の人に比べて日本人は少ないとはされているのですが、
最近いくつかの乳がんに関連ある遺伝子
の発見が報告されています。

親や兄弟、子供に2人以上、
1人でも閉経前に乳がんにかかっていたり、

血縁者で乳がんや
その他の癌にかかった人は特に注意ですね。

 

がんそのものが遺伝するというわけではありません。

「乳がんになりやすい体質が遺伝するためだろう」
という考えです。

分かりやすくいうと、
生まれつき持っている遺伝子の中に、
乳がんになりやすい体質を
つくる要素が含まれているということです。

 

家族の中にがん歴がある方は注意が必要ですよ。
早期発見、早期治療が大切です。
検診は必ず受けて下さい。

 

 

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