日焼け対処、顔、腕、美白の3つのポイントを抑え、肌ケアしよう

日焼け対処ポイント:顔編

顔の日焼け対処を怠ってしまうと、
後々シミやたるみなどの原因になってしまいます。

夏の強い日差しはもちろんですが、
雨の日や曇りの日でも
紫外線は降り注いでいるので、
天気が悪かったとしても外出時には忘れずに
日焼け止めクリームを塗っておきましょう。

日焼けをした後の対処法ですが、
肌は紫外線によって強いダメージを受けているので、
低刺激の洗顔料を使用して洗い、
肌がほてっているような場合は、
洗顔前に冷たいタオルで
肌を冷やしておくことをおすすめします。

 

肌に指が触れないように
注意しながら泡で汚れを落とすようにして、
炎症を鎮める作用がある成分を含んだ化粧水を
たっぷりつけて十分に保湿をします。

アルコールが入っている化粧水は
水分が奪われやすく
刺激を感じることがあるので、
炎症を起こしている肌には
アルコールフリーの化粧水がおすすめです。

 

その後は普段よりも
簡単なスキンケアで済ませるようにして、
肌の渇きが気になる場合は保湿クリームを塗ります。

肌の状態が落ち着いてきたら、
シミ対策のために美白成分を配合している
化粧水や美容液でスキンケアを続けていきます。

紫外線を浴びた肌は乾燥しやすくなっているので、
保湿効果の高い成分を配合してある
スキンケア製品もおすすめです。

日焼け対処ポイント:腕編

顔と比べると、腕は意外と日焼けの対処を忘れてしまう部分です。

ただ、
腕や手は顔以上に紫外線にさらされているため、
顔同様に十分な対策が必要になります。

屋外で過ごすことが多い方は、
ボトルが大きくてたっぷり使える
ボディ用の日焼け止めがおすすめです。

乳液タイプなら伸びが良いため
塗るときにムラが少なくなり、
広い範囲に塗れるので
腕全体に塗りたい場合に最適です。

顔にも利用できるノンケミカルの製品もあるので、
カサつきやすいデリケートな肌でも
使いやすくなっています。

 

何度も塗り直すことが面倒だという場合は、
SPFやPAの数値が高い物がおすすめです。

紫外線をブロックする数値が高いのと
塗った後に白浮きしやすくなるので、
体に塗ると着ている服が
白くなってしまうことがありましたが、
白浮きの原因になっている紫外線散乱剤を
コーティングして、白くならないようにしている
日焼け止めもあるので、
塗った後の肌の白さが気になる場合は
コーティング加工してあるタイプを選んでみましょう。

 

日差しを浴びる時間が短い方は、
UVカット効果のあるアームカバーをおすすめします。

アームカバーは色や素材の種類が豊富なので、
その日のファッションに合わせて
コーディネートできる楽しみがあります。

UVカットクリームと一緒に使えば、
より強力に紫外線をブロックできます。

日焼け対処ポイント:美白編

日焼け後にシミを作らないためには、
美白成分を活用して
肌に色素が残らないように対処していきましょう。

医薬部外品で使用している美白有効成分には、
ビタミンC誘導体やアルブチン、
プラセンタエキス、コウジ酸やエラグ酸などがあり、
成分によって日焼けに対する効果に
違いがあります。

 

例えば、ビタミンC誘導体は
メラニンが増える原因になる
活性酸素を除去する働きや、
色素を還元する作用があり、
紫外線をたくさん浴びてしまった場合の
スキンケアに最適です。

ただ、ビタミンC誘導体を高濃度に配合してると
強い刺激を感じることがあるので、
肌の状態が落ち着いてから使用しましょう。

 

アルブチンとコウジ酸、エラグ酸には
メラニン発生させるチロシナーゼを
抑える働きがあります。

酵素であるチロシナーゼは、
アミノ酸のチロシンを酸化させて
メラニンを作っているので、
この酵素の働きを弱めることで
シミができにくい肌が目指せます。

プラセンタエキスには
肌のターンオーバーを活性化して
メラニンの排出を促し、
ダメージを受けた肌を
再生に導いてくれる働きがあります。

これらの有効成分以外にも、
肌の透明感を引き出す成分が含まれている
植物エキスや生薬を使用して
美白効果を高めているスキンケア製品もあるので、
肌の状態を見ながら日焼けの程度に合わせて
成分を選んでみましょう。

 

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日焼け対処:まとめ

・日焼けをした後の対処法ですが、肌は紫外線によって強いダメージを受けているので、低刺激の洗顔料を使用して洗い、肌がほてっているような場合は、洗顔前に冷たいタオルで肌を冷やしておくことをおすすめします。

 

・アルコールが入っている化粧水は水分が奪われやすく刺激を感じることがあるので、炎症を起こしている肌にはアルコールフリーの化粧水がおすすめです。その後は普段よりも簡単なスキンケアで済ませるようにして、肌の渇きが気になる場合は保湿クリームを塗ります。

 

・腕や手は顔以上に紫外線にさらされているため、顔同様に十分な対策が必要になります。屋外で過ごすことが多い方は、ボトルが大きくてたっぷり使えるボディ用の日焼け止めがおすすめです。

 

・日焼け後にシミを作らないためには、美白成分を活用して肌に色素が残らないように対処していきましょう。

 

・医薬部外品で使用している美白有効成分には、ビタミンC誘導体やアルブチン、プラセンタエキス、コウジ酸やエラグ酸などがあり、成分によって日焼けに対する効果に違いがあります。

 

・ビタミンC誘導体はメラニンが増える原因になる活性酸素を除去する働きや、色素を還元する作用があり、紫外線をたくさん浴びてしまった場合のスキンケアに最適です。ただ、ビタミンC誘導体を高濃度に配合してると強い刺激を感じることがあるので、肌の状態が落ち着いてから使用しましょう。

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