低温やけどの原因、注意、応急処置など子供から目を離さないで

寒い季節になると
湯たんぽやカイロ、電気毛布、電気あんかなど
暖たっか製品を使用する人が多いと思います。

夜眠る場合や寒い部屋では
大活躍してくれる便利製品ですが、
使い方に気を付けないと
低温やけどになる可能性もあります。

名前を聞いた事がある人も多いでしょうが、
普通のやけどと何が違うのか、
いまいち解らないと言う人もいると思います。

どんな危険性があるのか
知っておく必要があると思います。

低温やけどの原因について

低温やけどになると中々厄介で
通常のやけども症状が酷くなるとことが
多いので注意しましょう。

低温やけどの場合、低温の湯たんぽや
カイロなどが直接、肌に触れる事で
起こるやけどです。

ドライアイスなどのやけどもこれになります。

 

通常のやけどは高温の物に触れたりして
皮膚の表面に強いダメージを受けることによって
やけどになります。

しかし、
低温やけどの場合、皮膚の奥に
ダメージが残るので、
すぐに低温やけどと見破ることは
困難だと言えるでしょう。

ちょっとおかしいと思ったら
病院へいくことをオススメします。

一晩中、電気毛布に包まっていたりして、
気づかぬうちに低温やけどになっている可能性があります。

低温やけどの場合、じわじわと進行していくので
症状に気づきにくいのが特徴です。

気づいたときには
皮膚の奥で重症化している事もあります。

この重症化がとても怖く
最悪の場合、壊死を起こす事もあるのです。

 

ひどい場合は手術になる事も。

低温やけどは、通常のやけどより
重い症状になる可能性があるので
十分に注意しましょう。

症状が悪くなるにつれて
水ぶくれが発生したりします。

しばらく経ってから症状が出る事もあるので
気になる箇所がある場合は、病院へいき、
医師に相談すると良いでしょう。

自分では判断することが難しいので
近くの皮膚科などの病院で診断することを
オススメします。

低温やけどに気づいた時は
応急処置も大事ですが、病院へ行くことが
一番良いといえます。

 

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低温やけどの応急処置

低温やけどの応急処理として
やけど部分を冷やす事が大事です。

洗面器に張った冷たい水や
流水などで良く冷やします。

服の上からのやけどの時は無理に脱がずに、
服を着たまま冷やしてください。

水ぶくれが出来ている場合は
潰さないように注意しましょう。
水ぶくれが潰れると
雑菌が広がり、症状が悪くなる場合もあります。

ぶくれがある時は
清潔なガーゼを付けておきましょう。

ちゃんと病院へ行き、
医師に相談することが一番大事です。

 

自宅で出来る応急処置は、
とにかく熱源から皮膚を放して冷やす事なのです。

それ以外の処置は悪化を招く事もあります。

一見皮膚の表面は
大したことないように見える事もありますが、
勝手な判断は危険を招きます。

きちんと医師の処置を受けましょう。

そして、
低温やけどを起こさないように
普段から気を付けてください。

低温やけどには注意

湯たんぽやカイロ、電気毛布などの暖か製品は
寒いからといって、ずっと肌に近づけていると
手遅れになる可能性があります。

カイロは必ず服の上から貼ります。

電気あんかや電気毛布など暖かく気持ち良いので
つい付けっぱなしになると思います。

しかし、
危険を招く事もあるので
布団に入る前に温めておいて、
就寝時は消すよう心がけましょう。

 

湯たんぽはタオルなどで、
きちんと包んで使用し、
肌から遠ざけて使用しましょう

ちょっとした気の遣いで
低温やけどを防ぐ事が出来ます。

とにかく低温やけどの症状は、
わかりにくいと言うのが難点のやけどなので、
事前に回避し、対策することが大事だと言えます。

子供の場合、自分では防げないので
注意して使用するようにしましょう。
いくら暖かく過ごせても
低温やけどになっては元も子もありません。

寒くても赤ちゃんの寝床には
使用しないようにしてください。

寒い季節ですが、暖かい製品を使用するときは
低温やけどの注意して、
正しく使用するようにしましょう。

温度が低いからと言って甘く見ず、
きちんと使用方法を守りましょう。

低温やけど、まとめ

・低温やけどの場合、低温の湯たんぽやカイロなどが直接、肌に触れる事で起こるやけどなので、使用するときは、肌に直接触れることは避けましょう。

・低温やけどの応急処置として、水ぶくれができた場合、つぶれないように清潔なガーゼを付けて清潔に保ちましょう。

 

・低温やけど部分を冷やすようにしましょう。濡れたタオルで冷やしましょう。

・低温やけどは、見た目では判断が難しいので気になる症状がある場合は、近くの皮膚科へ行き、医師に相談するようにしましょう。
自己判断は止めましょう。

 

・市販の薬などは使用しないように注意しましょう。どうしても使用したい場合は、病院へ行き医師に相談するようにしましょう。

・子供の場合、自分では防げないので注意して使用するようにしましょう。いくら暖かく過ごせても低温やけどになっては元も子もありません。寒くても赤ちゃんの寝床には使用しないようにしてください。

 

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