風邪の鼻水・鼻づまり解消法は?症状別の対処法まとめ!

風邪による鼻水や鼻づまりは、
とても辛いものがあります。

息苦しさに加え、鼻をかみすぎて
鼻の下がヒリヒリしてしまうなど、
早く治したいと思わるとでしょう。

そこで、
今回は症状別に鼻水・鼻づまりの解消法を
紹介していきます。

風邪の初期症状

風邪の初期症状として、
全身のだるさやのどの痛み、
そして鼻水があります。

風邪における鼻水や鼻づまりの
初期の段階としては、
透明であまりヌメりがない、
サラサラしている鼻水です。

この場合、
ホットタオルを使用して、
鼻の上に置いておくだけで効果があります。
また、鼻うがいをする方法や
ツボを押す方法があります。

 

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風邪の鼻水・鼻づまり解消法:ホットタオル

水で濡らしたタオルを電子レンジで
40秒ほど加熱すると、
簡単にホットタオルが出来ます。

自分の気持ちの良い温度を調節してください。

ホットタオルを5分鼻の上に置いて
安静にしましょう。

鼻の通りが改善しているはずです。

風邪の鼻水・鼻づまり解消法:鼻うがい

鼻うがいの場合、
煮沸消毒した250ccの水に2gの食塩を入れ、
食塩水を作ってうがいすることです。

これで濃度0.9%の生理食塩水が出来ます。

人肌程度に温め、片方ずつ鼻に流し込みます。

最後は鼻を軽くかんで終了です。

個人差はありますが、
驚くぐらい、スッキリします。

しかし、
鼻の粘膜に負担を与えるので、
やりすぎには注意しましょう。

風邪の鼻水・鼻づまり解消法:ツボ

清明と呼ばれるツボを押しましょう。
目頭と鼻の骨の中間近くにあるツボと、

迎香と呼ばれる両小鼻のすぐ横になるツボは、
鼻の血行の巡りを改善し、
風邪予防の鼻水や鼻づまりに
効くといわれいます。

指の腹で軽く抑えるように
マッサージしてみましょう。

こちらは、
小さなお子様でも出来る簡単な方法なので、
鼻のせいでよく眠れないとか、
ぐずるという場合にも
試してみる価値はあります。

風邪の鼻水・鼻づまり解消法:サラサラ鼻水

サラサラ鼻水の場合は、
これ以上風邪が重くならないように安静にし、
身体を暖かくしてゆっくり身体を休めることが
治る秘訣だとも言われています。

湿度と部屋の温度を適切に保ちながら、
充分に休みましょう。

食事は温かいものを中心に、
エネルギーの素となる
お粥やうどんなど消化に良いものを摂り、
ビタミン・ミネラル豊富な野菜や
果物もたっぷりと摂りましょう。

水分の摂取も小まめに行うことが大切です。

風邪の鼻水・鼻づまり解消法:治らない場合

風邪が治らず、鼻水や鼻づまりがある場合は、
ドロッとした黄色や緑色などの
鼻水になっていると思います。

上記で提案した三つの方法は、
重症化した場合にも有効です。

特に、
鼻うがいは重症化した場合にも良く効きます。

重症化した時の鼻うがいは、
市販されている鼻うがい薬を
使ってみても良いかもしれません。

 

わざわざ水を煮沸させたり
塩を測ったりする手間が無く、
鼻の通りを良くする成分が含まれているものも
多いため、効率的に鼻のつまりを
解消してくれます。

しかし、風邪の初期とは違い、
頑固でなかなか治らないのが
重症化してしまった場合です。

その場合、
市販で販売されている薬なども
鼻炎や鼻づまり、鼻水をを抑える効果がある
と言われているので
使用してみるのもありと言えます。

鼻水・鼻づまり解消法:市販の薬

技術の進歩により、市販されている薬でも
即効性も効き目も優れているものが
多く販売されています。

辛くて病院に行けない場合は、
市販の薬で応急処置もありだといえます。

しかし、
薬で強制的に鼻の通りを良くしても、
鼻の奥に溜まった菌が無くなる訳ではありません。

鼻水・鼻づまり解消法:休養

風邪に最も良く効くのは、充分な休養です。

看病してくれる家族がいる場合は、
家族にしっかりと頼りましょう。

栄養があり消化に優しい食事や、
静かに眠れる空間を用意してもらいましょう。

一般的な風邪は、重くても
2週間程度で治ります。

1か月を過ぎても治らない場合は、
他の病気の可能性もあります。

すぐに病院で診てもらいましょう。

日々の生活習慣を免疫力の向上に
繋げていきましょう。

自己判断するより、
病院などの医療機関でちゃんとした検査を
受けるようにしましょう。

風邪の鼻水・鼻づまり解消法:まとめ

・風邪における鼻水や鼻づまりの初期の段階としては、透明であまりヌメりがない、サラサラしている鼻水です。

・ホットタオルを5分鼻の上に置いて安静にしましょう。

 

・鼻うがいの場合、食塩水を作って、人肌程度に温め、片方ずつ鼻に流し込みます。最後は鼻を軽くかんで終了です。

・清明と迎香呼ばれるツボを押しましょう。

・身体を暖かくしてゆっくり身体を休めることが治る秘訣だとも言われています。

 

・食事は温かいものを中心に、エネルギーの素となるお粥やうどんなど消化に良いものを摂り、ビタミン・ミネラル豊富な野菜や果物もたっぷりと摂りましょう。水分の摂取も小まめに行うことが大切です。

 

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