赤ちゃんの乾燥肌原因、症状について7つのポイントをチェックしよう

赤ちゃんのお肌について

赤ちゃんのお肌は、いつもしっとりとしていて
ぷるぷるのイメージがありますが、
その分いろんな刺激に敏感で弱いものです。

生まれたときはきれいで
ツルツルのお肌でもしばらくすると、
かさかさしてきたり、赤くなって
乾燥してきたりすることがあります。

 

しかし、
適切に対応することで、
乾燥を改善してツルツルのお肌に戻して
あげることができます。

そのためにも、赤ちゃん乾燥肌になる原因を
知っておくことが大切です。

生まれたばかりの赤ちゃんのほとんどは、
とてもきめの細かい美しいお肌をしています。

乾燥肌とは無縁のように見える
赤ちゃんのお肌ですが、
生後約2ヶ月頃から皮脂量に変化があらわれ
乾燥しやすい状態になっていきます。

 

人のお肌には、
外からの細菌や有害な刺激から守る
保護機能があり、
乾燥を防ぐバリア機能が備えられています。

しかし、
赤ちゃんは、大人の持つバリア機能である
角質層の厚みに比べて、
とても薄い角質層になるので
バリア機能も弱くなってしまいます。

その為、
少しの刺激でもトラブルを起こしやすくなります。

赤ちゃんの乾燥肌原因メニュー

赤ちゃんのお肌について

赤ちゃんが乾燥肌になる原因について

赤ちゃんの乾燥肌原因ポイント1:角質層

赤ちゃんの乾燥肌原因ポイント2:食べ物

赤ちゃんの乾燥肌原因ポイント3:汗・お風呂

赤ちゃんの乾燥肌原因ポイント4:湿度・加湿

赤ちゃんの乾燥肌原因ポイント5:服装

赤ちゃんの乾燥肌原因ポイント6:遺伝・アレルギー

赤ちゃんの乾燥肌原因:まとめ

赤ちゃんが乾燥肌になる原因について

赤ちゃんが乾燥肌になる原因はいくつか考えられます。

赤ちゃんの乾燥肌原因ポイント1:角質層

角質層が薄くすぐに水分が蒸発してしまうため、乾燥を引き起こします。

バリア機能が発達していない状態では
外からの刺激を受けやすく、
特に紫外線はお肌を乾燥させやすくなります。

大人でも乾燥しやすい寒い時期の外出は
赤ちゃんのお肌はますます
乾燥しやすくなります。

赤ちゃんの乾燥肌原因ポイント2:食べ物

生後しばらくの食べ物は
お母さんの母乳やミルクになります。

ミルクから栄養を補給するため、
お母さんの食べるものが影響します。

甘いものや脂っこいもの、
動物性タンパク質や乳製品、ミルク類を
多く摂取することで
赤ちゃんの乾燥肌を招く恐れがあります。

赤ちゃんの乾燥肌原因ポイント3:汗・お風呂

赤ちゃんは汗をかく量が多いので、
汗による汚れがたまったり、
汗腺がつまることで
乾燥を引き起こすことがあります。

また、
乾燥すると汚れが溜っているのではと
お風呂でとゴシゴシと刺激を与えて洗うのは
皮膚を傷つけてしまいます。

 

低刺激の石鹸を使用して、
たっぷりの泡でやさしく洗い流します。

泡は汚れを吸着して余分な汚れを
しっかり流してくれるので、
ゴシゴシする必要はありません。

また、お風呂から上がると
すぐに保湿するようにします。

お風呂から上がり、そのまま放置すると
皮膚の水分はどんどん蒸発していくので、
早めに保湿することが大切です。

その他にも
部屋の中は乾燥しやすいので注意が必要です。

 

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赤ちゃんの乾燥肌原因ポイント4:湿度・加湿

赤ちゃんのお肌に理想的な環境は、
湿度が約50%です。

冬は暖房を使うと部屋の中が乾燥するので、
加湿器を使用したり
湿度計でチェックしたりするとよいです。

赤ちゃんの乾燥肌原因ポイント5:服装

赤ちゃんは体温が高く汗っかきなので
厚着するとかせもやかゆみの原因になり、
肌荒れや乾燥につながります。

大人よりも1枚少なめの服装が良いくらいです。

また、
衣類は刺激のないものを選ぶようにします。

衣服が化繊だとお肌を刺激して
乾燥することがあるので天然素材のものにして、
肌にやさしい刺激の少ないものを選ぶと
乾燥を防ぐことができます。

赤ちゃんの乾燥肌原因ポイント6:遺伝・アレルギー

赤ちゃんへの肌質として遺伝しやすいのが、
アレルギーやニキビ、敏感肌です。

遺伝が原因によるものなので、
日ごろからの注意やお手入れをすることが
赤ちゃんのお肌を守り、将来的にも
トラブルの少ないお肌を作ることになります。

 

赤ちゃんのお肌は大人に比べて、
とても敏感でトラブルになりやすいと言えます。

外からの刺激からお肌を守り、
充分な保湿が重要となります。

また、
普段見につける衣類の素材、
入浴時の汚れの落とし方を
気をつけることも大切です。

赤ちゃんのお肌のトラブルは
ただ乾燥しているだけではなく、
アトピー性皮膚炎やアレルギーの前兆である
可能性があるので、
しっかりと経過を見ていくことが必要です。

赤ちゃんの乾燥肌原因:まとめ

・赤ちゃんの乾燥肌には、角質層は薄いことから
肌への刺激を受けやすいので、
紫外線に注意し、外出を控えるようにしましょう。

 

・赤ちゃんの食べ物には、
甘いもの・脂っこいもの・動物性タンパク質
・乳製品・ミルク類などの大量摂取を控えるようにしましょう。

 

・赤ちゃんは汗の量が多く、
汗腺がつまることで乾燥になりやすく、
お風呂に入れるときは、
肌を刺激しないようにゴシゴシ洗わないで、
優しく包み込むように洗いましょう。

 

・お風呂上りは、保湿することが大事です。

・寒い時期は、暖房で部屋の中が
乾燥しやすいので加湿器を使用して、
湿度50%ぐらいに保ちましょう。

 

・赤ちゃんは、汗っかきなので、
服装は大人の服装より一枚少なくしましょう。
また、
肌に刺激が少ない天然素材の衣服にしましょう。

 

・赤ちゃんの肌質は、アレルギーやニキビ、
敏感肌など遺伝しやすいので、
日ごろから自分の肌のケアを忘れないようにして
健康な肌を保ちましょう。
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