大気汚染 沖縄も影響、中国やばい PM2.5、肺がん死亡率は465%アップ?!

大気汚染:沖縄警報?!

気象庁の情報などを参考に
大気エーロゾル(微粒子)予測をしている
サイト「SPRINTARS(スプリンターズ)」によると、
中国の微小粒子状物質PM2・5が13日現在、
沖縄地方に移動している。

 

15日にも濃度レベルを表す4段階のうち最も高く、
注意喚起レベルの「非常に多い」状態となる予測だ。
中国は大気汚染で最も深刻な「赤色」警報が発令されている状態にある。

 

国の指針でPM2・5の1日平均値が
1立方メートル当たり70マイクログラムを
超えると予想されると、県は注意喚起を行う。

速報値は1時間ごとに発表され、
13日午前1時~午後8時の県内平均値は
沖縄市が23マイクログラム、
宮古島市が13マイクログラム、
石垣市が11マイクログラムとなっている。

 

県は注意喚起を行った場合の行動の目安として、
不要不急の外出を控え、
室内の換気は必要最小限にとどめ、
外出時にマスクを着用することなどを呼び掛ける。
<琉球新報より>

 

大気汚染:中国やばい

大気汚染 沖縄 中国やばい
PM2.5の恐怖が、再び首都北京を覆っている。
12月8日から10日まで、
初めて「レッド警報」が出されたのだ。
よほどの急用がない限り外出を自粛しろ、
という最高レベルの警報である。

 

PM2.5が深刻になるのは、毎年冬である。
北京市では、11月15日から翌年の3月15日まで、
集団暖房が入るからだ。
ただし暖房が入るのは、ひと冬分の暖房費、
約3,000元(約6万円)を前納した家屋に対してのみだが。

 

 

ともあれ、あのPM2.5の恐ろしさは、
経験した人でないと分からないだろう。

まず眼球の奥がズキズキして、涙目になってくる。
続いて鼻と喉元がヒリヒリして、
言葉を発するのが辛くなってくる。
マスクなんかしても意味はない。

 

次に来るのが頭で、ペンチか何かで
締め付けられるようなグリグリした痛みに襲われる。
これで思考能力が低下する。

最後に背骨がズキンズキンと来る。
こうして、立っていることすら辛くなってくるのだ。

そのように身体中から「泣き」が入るので、
人体には相当、悪影響を及ぼすはずだ。
実際、
12月9日に復旦大学公共衛生学院の研究とされるレポートが、
中国のインターネット上にアップされた。
そこには、真っ白な「健康な肺」と、
真っ黒な「PM2.5に汚染された肺」の写真が掲げられていて、
次のように記されていた。

 

144時間、PM2.5に汚染された肺は、
肺胞が黒く犯されるだけでなく、
肺の上皮の細胞膜の通気性と流動性に影響が出る。

細胞内部の物質が漏出し、死に至る。
その際、肺がんに罹患するリスクは非常に高い。

中国では毎年、312万人もがんで死亡しており、
第一位が肺がんだ。

 

過去30年で肺がんの死亡率は465%も上昇していて、
肝臓がんに代わって、中国人の国民病となっている

となっている、中国ではすごいことになっている

その大気汚染が日本にも影響を及ぼすのではなかろうか?
こわい話である。

<ヤフー参照>
 
 

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大気汚染について、ネットの反応

まとめ

中国の影響で沖縄もやられている
その内、日本全土で
大気汚染の被害にあう可能性はなくはない。

それに寒くなってきたので、
風邪やインフルエンザ、ノロウイルスなどの
病気も心配だし。
対策や予防などが必要になるだろう。

 

喉が痛くなったらやばい可能性はあるので
日ごろからマスクなどして対策をした方が良いでしょう。

年末に向けて元気で健康な身体で過ごしましょう。

良い年が迎えられると思います。

 

 

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